今一度、再確認するためにルールをまとめてみました。

私が「これしかやらない!」と決めたルールはチャートパターンの ” フラッグ ” です。
フラッグと言っても、いつどこで出現したかによって勝率も変わりますが、まずは第一段階ということで下記3点に集中することにしました。
フラッグの詳細はこちらです。

1、エリオット波動2波のフラッグ→トレーリング決済(1:4で勝率3割でOK)
2、判断できないor1以外のフラッグ→フィボナッチで-0.618まで (1:0.618で勝率8割必要)
3、東京時間高値安値→フラッグ(戻り売り、押し目買い)に早く入れる(1:4で勝率3割でOK)

今まで学んできた東京時間高値安値の朝だけトレードもわかりやすいなと思って5ヶ月ほど取り組んできました。
損切と利確の割合が1:4以上になるので勝率3割でも最終的には利益が残るようになっています。

ですが、私はpip数をあまり残すことができず、どこまで伸ばしたら良いのか、いくつか決済候補がある中で(時間、pipsなどなど)、いつどれを採用すべきかの判断がわかりませんでした。

そこで考えた結果、チャート分析を混ぜてみたら根拠が増えて勝率が上がるんじゃないかと思ったわけです。
チャート分析を織り交ぜれば、どのルールを採用すれば良いか判断できます。

ただ、注意しなければいけないのはルールを複雑にしないこと。
あれこれ色々付け加えたらもうわけがわからなくなり、結果、迷ってしまうし再現性がなくなる。

なのでまずは上記のフラッグに集中してどのような履歴を作れるか試してみます。