1月4週目FXトレード振り返りをしていきます

今週は利確を欲張ってしまって引っ張りすぎました(*_*)
まずは4週目のチャートです。
赤の矢印(↓)がエントリーポイントです。
<ドル円>

21日(月曜日)
20pip損切
次の日の火曜、9時頃にチャートを見ていればトレンドラインの下落を確認できれば損切も浅く済んだのに・・・と悔やんでますm(__)m
浅く損切りして、売りでエントリーし直せたなと。

21日(月曜日)
TRBで13pipの利確です。
13pipでは少なく感じますが、ルール通りのエントリーと決済ができましたのでこれで正解とします。

 

<ユーロドル>

23日(水曜日)
利確を欲張ってしまい、引っ張りすぎてしまった結果、建値終了でした。
ルール通りであれば+20~30pips。日足できれいなトレンドラインがあり、ブレイクしたのでもう一段下がるというシナリオもありました。
ですが、よく見るとブレイクはひげだけで実態は抜けてません。ひげだけブレイクであれば、戻った時に利確すべきでした。
その時はチャートを見ていたらそれができたかもしれないけど、まぁしょうがないですね!

 

<ユーロポンド>

トレードなしです。が、後から見返せば3か所もキレイなエントリーポイントがありました。どれも入ることができなかっただなんて私は何を見てたんだ~( ;∀;)
チャートを見ることができなければしょうがない。
見れるところだけでいい。
全部取ろうとしない。
とわかっているのなら悔しがってはいけないですね”(-“”-)”

結果がこちらです。。

改善点

利確のルールがいくつかあります。
時間、pips、ダウ理論
どれを採用するかまだ判断がつきません。それはつまり検証が足りてないということなんだと思います。
検証時間をちゃんととっていくため、細切れの時間もより活用しなければ。
プリントアウトしているのでいつでも取り出して見れるようにはしていますが、実際に検証する時間を増やさないといけないですね。

来週に向けて

月曜はやらない!
そう決めてはいたものの出来そうなときはやってしまっていました。
が、やっぱりやめます。再決断”(-“”-)”
理由は負けやすいから、やめた方が良いという師匠の言葉があったから。
この2つです。
ただ、23時以降はOKです。ニューヨーク時間で23時はオープン時です。
もし、万が一、良い形、タイミングであればということで、基本的にはやりません!